2012年 03月 04日



# by meishomonogatari | 2012-03-04 23:10
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2011年 11月 08日
隅田川新名所物語2011 展を開催しております!
![]() 東京芸術大学、台東区、墨田区共催で隅田川エリアに繰り広げられているGTSアートプロジェクト。 総勢39名の芸大生や教員が川のほとりを、花街の名残の中を、スカイツリーのお膝元を歩き回った夏。自分だけの新名所を探し、作品に昇華させました。 約40名の絵画、立体、映像、インスタレーションはかなりの見応え。お見逃しなく! ![]() 隅田川新名所物語 2011 展 日時:2011年11月7日(月)-11月13日(日) 10:00-17:00 入場無料 会場:隅田公園リバーサイドギャラリー (地下鉄浅草駅、東武浅草駅より徒歩2分、吾妻橋水上バス乗り場奥) 出品者: 齋藤芽生[絵画科油画准教授]、斎藤典彦[絵画科日本画准教授]、OJUN[絵画科油画准教授]、佐貫巧[絵画科油画教育研究助手]、岩澤慶典[絵画科油画教育研究助手]、菊池絵子[絵画科油画教育研究助手]、吉浜岳史[絵画科版画教育研究助手]、吉田潤[絵画科版画教育研究助手]、藤原洋人[木材工房教育研究助手]、北岡竜行[絵画科油画OB] 出品学生: 青木健嗣、岡部智子、柿崎彩美、出口雄樹、藤井健太、有賀慎吾、友清千聡、飯山由貴、高田冬彦、藤森詔子、大庭三奈、田中健吾、星野歩、佐々木美穂子、小左誠一郎、アメリア・マチルダ・フランク・ムニョス、山城有未、浅井保宏、北浦果奈、シェリー・ゼイン・キム、呉梨沙、栗田知佳、多嘉良光理、冨中友恵、王木易、本山智香子、石井早帆、友田恵梨子、細田麻里奈、 「隅田川新名所物語」ガイドブックは80頁、厚み重さが増しました。ボリュームのある立派なハンドブック式カタログを無料で配布しています! 編集:藤崎圭一郎[デザイン科准教授]/阿部文香[デザイン科助手] アーティストトークは9、12、13日。 各日出品作家が10:30-12:00、13:30-15:00の時間帯の中で一人ずつ自作を語ります。 浅草駅からすぐの長大な半地下ギャラリー。青いGTSの旗をめがけていらしてください。
2010年 10月 27日
こんにちは、出品者の金子です。
展示が始まってから早いものでもう1週間経ちました。 まだご覧になられてない方も、一度こられた方もまた足をお運びくださいませ◎ 今回の展示では「名所」がテーマになっています。 展示と合わせて名所探しをしてみてはいかがでしょうか? ということで、久しぶりに晴れたし、 今回のカタログ(会場等で配布中)に載っているお店に行ってみました。 ![]() その中で、手描きのイラストで紹介されている「フルーツパーラー業平屋」。 ![]() ”住所非公開”と書かれていてすごく気になってしまい行ってみました。 地下鉄半蔵門線の押上駅から徒歩5分くらいのところ、です。でも非公開。 ![]() お店の雰囲気は、「地元の喫茶店」って感じでした。 昼時に伺ったのですが、近所のサラリーマンや主婦の方達で賑わっておりました。 皆さん一様に「日替わり(本日はハンバーグ定食)」を召し上がっていたのですが、 私は一人、目的のフルーツサンドを注文。。 ちょっと浮いてる感が… なのでフルーツサンドの写真はナシです。。 味のほうはフルーツパーラーということもあり、果物が新鮮で美味でした。 「日替わり」もすごく気になりましたが…。また来ます! △ お店を出てすぐスカイツリー△△ ![]() また新たな名所を見つけてしまいました☀ 展示会場の近くにもおもしろい所がたくさんありますよ。 ![]() ↑すし屋通りの入り口にいた「フリーズサラリーマン」。おそらく休日限定。 写真だと伝わらないかもしれませんが、この人このポーズで固まってます。 帽子にチップを入れると、サービスで動いてくれるんです。 ![]() ↑この界隈の飲み屋の新定番、生ビールの「スカイツリー」 客「生ひとつ!」 店主「大、中、小?」 客「スカイツリー!」 で、出てくるのがコレ。634mlジョッキ。 ここにも新名所。 観光がてら「隅田川新名所物語」。 「隅田川新名所物語」がてら観光。 浅草でお待ちしてます○
2010年 10月 20日
![]() 今日からいよいよ始まります、「隅田川新名所物語」展。 神業のような西村さんと5&3研究室の大学院生、安藤さんの会場作りによって、とても良い緊張感の中で展示作業を終えることが出来ました! まずは、無事展示作業を終えたということを、名所本の編集をしてくださった藤崎先生、平野君に真っ先に見て頂きたく、ご報告したいです。 もうお二人には心の底から、感謝をしております。分刻みの忙しさのなか、この大人数のカタログとマップまで作るという煩雑な作業で時間を割いて頂きました。 ありがとうございました。 そして、お会いはしていませんが、地図を担当してくださったデザイン科の方々に、深く御礼申し上げます。撮影の奥村さんにも、感謝です。 ![]() ![]() そしてなんと言っても...... この方々への御礼を忘れてはいけません。 本当にびっくりするようなミスのない仕事ぶりとリーダーシップで我々を率いてくださった助手の寺内さん、吉浜さん。 いつも私達を見守ってくださる助教の池田さん。 そして事務局の西村さん。西村さん抜きには、この展示は、ありえませんでした。西村さんは現場の会場設営だけでなく、展示計画、東本願寺との交渉をずっとしてくださっていて、この展覧会の影の牽引者だったのです。 最初はいろいろな行き違いもあって困難になりそうだった東本願寺の方々との交渉でしたが、西村さん初め助手の二人の丁寧な交渉と設営の熱意が先方に伝わったのか、また本願寺の担当の長島さんの深い懐に助けられ、無事立派な会場で展示を行うことになったのです。 本当にありがとうございます。 会場では、このカタログとも言える「名所本」を無料で配布しております。 地図を見ながら作者の心の旅を追えるようになっております。 是非お読みになってください。 中でも、東大の木下直之先生のインタビューは必読です。木下先生は江戸から明治、現代に掛けての、美術史には取り上げられぬ幅広い表現についての研究の、第一人者です。 この文章を読んでから歩くと、芸大と浅草とのつながりの可能性や、場所の持つ歴史の匂いを深く納得しながら散策することが出来ます。物凄く内容の濃いインタビューです。 木下先生ありがとうございました! ![]() この小坂部くんの壁とドアも会場にリズムを与えてますね。 ![]() ![]() 学年や科を越えての交流も自然に出来てよかったですね。 打ち上げを何処かできっとやろうと思います。 全員集まれるといいですね! 佐貫夫妻と私おすすめの店を使えるといいなあ... 展示会期はこれからです。 これからが本番、皆さん作品とともに最高の顔でお客さんを迎えてくださいね。
2010年 08月 04日
どうもこんにちは シマダです。
私は、前回と前々回 どうしても散策ツアーにでられず、しかも7月中は思い通りになかなか取材がすすまずで 墨田区台東区について一人もんもんと妄想をしていました。 そんな中 月日はもう8月・・ 遅ればせながら私も昨日から滞在取材をはじめることになりました。手を付けていた制作も途中で止めて 私にまつわる俗世間のことをすべて忘れ 真っ白な状態でこの地に身をおきます。 よくよく考えてみれば 沢山のイメージや情報はあるけれど あまり来たことのない まち 私にとってそれがこのまちです。 しかし今私がこの記事を書いている 浅草は、私の祖母の生まれ故郷なのです。父や天真爛漫な叔母たちの幼少期を過ごした町でもあります。 かなり大きな印刷所のちゃきちゃきの江戸娘だったそうで 祖母はこの浅草のまちで東京大空襲を経験し、時代の移り変わる瞬間を生きてきた人です。 私の意外なルーツでもある そんな下町浅草。 名所となる以前に 人間の生活がある 時代がある そんな下町浅草。 目にうつるこのまちの世界が、もう一つダブって見えてきそうです。 そんなこんなで昨日は初日ということもあり あまり来たことのない浅草周辺を 外国から来た人さながら 全身で観光をたのしんできてしまいました。。。笑 花屋敷/// しかし 観光でがやがやと目に見えてきたものはわたしのイメージしていたものと あまり相違なく あれ?と思いながら 当初のイメージ 遊園地のアトラクションのような町 で作品を作ってほんとに いいだろうか、、、、と。 私の滞在している場所のすぐ近くの隅田川を眺めて考え込んでいたときです。 きらきらと うすいブルーの空の下で その川はずっと遠くまで続いていくようにみえました。 川があってのこのまちだなあ。 変なビル 変なタワー 変なまち 全部この川でつながっているように感じました。 ちょっと作品のイメージがかわってきそうです。 今日はこれから一日かけて じぶんなりに歩こうと思います。
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